2000系「なの花引退の記憶も新しい流鉄。一昔前は都会に残された田んぼを行く、どこかしらのどかな流鉄のイメージでしたが、僅か6キロ弱の沿線でもさすがに都市化の影響は大きいようですね。主要なJR武蔵野線や常磐線との乗り換え駅でもある幸谷駅周辺は特に宅地化が顕著なようで、マンション等が立ち並ぶ中、地べたを行く流鉄はまるで路地裏を行き来しているようです。
幸谷駅からそんな路地裏を駆ける路線を覗きこんでいますと、やって来たのは水色と白色の「流馬」。この「流馬」は流山市の「流」と馬橋駅の「馬」からの造語のようです。が、見方を変えれば坂本龍馬の「龍馬」をもじったようにも見え、さらにその井出達は宿敵!?新撰組のトレードマークである袖口のダンダラ模様を模した浅葱色(あさぎいろ)の様にも・・・ちょっと考え過ぎでしょうか!?
眺めていれば・・現代に蘇った坂本龍馬、あるいは新撰組がマンション街を駆け抜ける様を妄想も楽しいような!?そんな新撰組とは以前、ちょこっと流山市は「惜別の地」でもある事をご紹介しましたが、ムーさんの画像から新たな画像を加えて再度アップです。

今回の話しのヌシはこちら、爽やかなカラーの「流馬」

幸谷駅ホームから覗き見るとこんな路地裏のような沿線。余談ですが、高松は琴電でもありそうな光景ですね。

そんな路地裏路線をやって来た「流馬」

幸谷駅をまたぎ上を行くのはJR武蔵野線の高架線。





場所が変わり、流山市にある新撰組は「惜別の地」を表す「碑」や地図等
