以前お伝えしました四日市市の臨海地区にある太平洋セメントの工場。そこで活躍する私有ディーゼル機関車のDD542の再び登場はSH氏の画像からです。
 
 良く晴れた青空の下、黒タキを引き連れてJRの機関車とのランデブーポイントに現れたのはDD51 853号機の国鉄色のオマケ付きでもありました。そんな様子を時系列順に掲載です。
 
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セメント工場の全景。既にDD542は黒タキを出し入れしています。良く晴れた青空の下、気持ち良さそう。
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忙しく往復するDD542を近くの踏切からアップ狙いで。
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時間が来ました。ランデブーポイントに向かいます。紅白に塗られた煙突が臨海工業地区らしい雰囲気。
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先回りしてみますと今日はラッキーな事にDD51 853号機の国鉄色が既に待機状態。
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そこへDD542が現れました。記念の並びのショットは煙突ならぬ、紅白のディーゼル機関車ですね。
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逆光の中、先にDD51 853号機がセメント満載の黒タキをひきつれ出発。
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その後、空の黒タキを牽引して工場に向けDD542も帰路につきます。