仙台にあるJR東日本の新幹線総合車両センター。そこに静態保存されている「STAR21」こと953形電車は1992年に製造された次世代の高速新幹線の試験車両の一つです。車体には時速425キロを達成の文字も記入され、今もその偉業を誇ってします。
ある意味、フラッグシップなE5系やE6系のご先祖様かもしれないSTAR21・953形電車。プチ観察はKez047さんの画像からご紹介です。

製造方法やノーズ形状比較のため、数種類が製造されました。

93年12月21日・上越新幹線は燕三条駅付近で記録した時速425キロのスピードホルダーだそうです。

盛岡向きの953-5制御電動車と953-1中間車がこちらに保存されています。

今から見れば・・・極めて直線的なデザインは試作車の証!?1998年にお役目を終え廃車。
