未だ人気衰えずの車両の一つは新幹線500系と言ってもいいのかもしれません。こだま専用に車両も短縮化され、往年のようにフルスピードで駆け抜ける姿は見られなくとも、戦闘的なフォルムがやはり人気なのかもしれませんね。車端前後の出入り口が無い設計も、使い勝手は悪くとも「しょうが無いな」と納得の部分でしょうか。
 
 先ほどの短縮化では単に編成が短くなっただけでなく、一部の車両には新大阪寄りの先頭車に、ちびっ子をうならす実物大の運転席が造られ、未来の運転士を夢見る子供心をくすぐるアイテムかのしれませんね。また時代の移り変わりを表すように新たに喫煙コーナーができたりで、少なからず変化もあるようです。そんな魅力の500系、今更ながら車内をプチ探検です。
 
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ちびっ子憧れのシートはこちらでしょうね。他の新幹線では絶対に無いオリジナル・シートでもあります。
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案外、よく見る機会が少ないのかもしれないLEDの表示。発色もいい感じ。
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車内は隅の角がとれ、飛行機のような感じ!?大型のキャリーバックも棚乗せは制約がありますね。
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シートテーブルの車内案内。
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喫煙ルームはN700系の物を模した造り!?
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通路にも車内案内板がありました。
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こちらは本物の乗務員扉の窓から拝見。運転席はさらに扉で仕切られていますね。