日本の一番南端を走る市電でもある鹿児島市電。運行開始100周年を記念して観光市電「かごでん」がデビューしましたが、またまたユニークな市電が3月に登場しました。鹿児島を代表するご当地グルメでも有名な白くまアイスと黒豚が1両で2度オイシイ、その名も白くま黒豚電車「でんでん」です。
運行はランダムなようですが、通常の運転間隔は日中6分間隔のおかげで捉える事は案外、多そうです。そしてその様相はJR九州のユニークさが移った!?ような車両進行方向前後で「白くま」と「黒豚」が描かれています。
種車はオールドタイマーな601号車。この仕様になる前は鹿児島市電のオリジナルカラーの金太郎塗りだったようですが、見る影も無いような!?車内は見られませんでしたが、そのユニークな電車からです。









