久しぶりに保存車からになります。今回は今や伝説となった感もある元祖「ブルートレイン」は、20系客車の展望車であるナハネフ22。車内は3段寝台のため!?深屋根とのっぺりした展望車との構造は当時、画期的だったでしょうね。反面、豪華さを演出する機器類等は床下に収められました。
そんな元祖の誕生は1958年ですから既に、半世紀以上ですね。そのせいか!?こちらは福岡市東区にある貝塚公園内に保存されているものですが、車両案内版によると現存するのは大宮の鉄道博物館とで2両のみとか・・・見方を変えれば・・・有るだけで奇跡的かもしれません。
ちょうど先日、EF65 535が東芝府中工場に帰郷しましたが、同世代の華やかな時代を造った仕事仲間でもあるようです。個人的には東京駅でスカ色の大目玉仕様の横須賀線との並びを撮影した記憶もあるナハネフ22。訪れた日はこれまた青空の下で「ブルートレイン」の名に恥じない車体色を保っているのも感慨です!そんなナハネフ22 1007から。

















