最新の技術は絶えず更新され花々しくデビューする新幹線がある中、頑固一徹のごとく、国鉄時代を継承している唯一の新幹線が上越新幹線で定期運用についている200系新幹線ですね。残念ながら30年キャリアの老兵もこの3月のダイヤ改正では姿を消す事が既にアナウンスされ、最後の走りを披露する日々です。
 
 僅か5編成が残るのみの200系ですが、雨中の東京駅にて往年の“緑の疾風”を彷彿させる・・・リバイバルカラー仕様であるKー47編成を捉えたのはKez047さん。さしずめ「アメニモマケズ・・・」のごとく、ヘッドライトを輝かせての勇姿は哀愁さえも吹き飛ぶ感じの迫力迫るものがあるようです。
 
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 このリバイバルカラーのK-47編成は3月のダイヤ改正で撤退する200系最後のイベントとして3月に東北新幹線を「ありがとう200系」号、4月に上越新幹線で「さよなら200系」号として2本が運転される予定だそうです。