今年初のワールド・ワイドはお隣の国・台湾高速鉄道からになります。ご存知のように日本の新幹線の輸出型である700系からの発展型700T型も親しみを感じさせるのは当然なのかもしれません。その証拠に台湾でも別名、「台湾新幹線」とも呼ばれているとか・・・。
 
 話しを戻しまして・・・台湾高速鉄道は台湾の台北市から高雄市に至る路線で総距離345キロ、MAXスピード300キロ時の約1時間半で駆け抜けるまさに面目躍如の存在のようです。そんな台湾高速鉄道をお馴染みの浪速のショーンさんが撮影してくれましたのでアップです。
 
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桃園駅地下ホームに滑り込んだオレンジラインの700T。一見、JR西日本風のカラーリング?
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こちらは高架駅の台中駅。どことなく日本に近い造りのような!?
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車内も違和感が無いようですね。
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駅の切符販売の電光表示番は中国風?ホームの列車案内版はオリジナル風かもしれませんね。
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コンビニに国境は無いようですね。
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お初に見た、台湾高速鉄道の切符。車両と同じくオレンジ色が入るようです。
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こちらでも人気モノ!?そして次の世代のファンを育てるにも有効なアイテムのようです。