千葉県の流山市と松戸市間6キロ弱を結ぶミニ単線が「流鉄」です。余談ですが「流山電鉄」と言った方がピンと来る方も多いのかもしれませんが、08年に社名変更したとか・・・。そしてこの路線では元西武の車両たちも劇的?なカラフルさで装いを新たに行き来しています。
現在の車両は先ほど申しました、元西武の新101系と701・801系の5編成10両が全陣容。路線が短くてもそれぞれ異なった配色と「なの花」「流馬」「流星」「あかぎ」「若葉」のネーミングが与えられ、最新は黄緑色の「若葉」が昨年12月より営業運転を開始したニューフェイスになります。
東京近郊でこれほど短い路線が生きながらえたのも摩訶不思議でありますが、急激な宅地化で風景が一変の流山市は幕末の日本史に登場する「誠」の旗の下、かの有名な新撰組は近藤勇・土方歳三の離別の地でもあるとか・・・。そんな寂しさを紛らわすようなカラフルさを身に纏い今日も流鉄は行き来するようです。撮影はもうお馴染みのムーさんでした。









