少々、間が空きましたが中京競馬場で保存されているパノラマカーはその3からです。今回は懐かしい客室からです。真ん中の中間車はかつて食堂で営業していましたが今は終了し、車内も見られない状況ですが、両先頭車は車内にも入れます。
この季節、ドアは手動でも入ってしまえば・・・備え付けの強力な暖房はいつしかシートに座っていますとコクリコクリのまさに夢の国に誘う様相です。中には当時の吊り広告も懐かしいですね。さらに肩の部分にはこの保存車たちの保存される状況が写真入りで掲示されているのも面白いです。
運転席は2階部分にあれど・・・車掌さんは客室内にいましたので乗務員ドアの内部には当時の面影も見られるようです。そして何にしても幼心にも特別なシートであったであろう!?パノラマシートはおのずと座ってみるかもしれませんね。そんな興味深々、魔力めいた!?引き付けられる車内の様子からです。










