福岡県を走る甘木鉄道は“卑弥呼伝説”のいわれがある土地柄を行き来する典型的な3セクの非電化路線です。全国どちらもそうですが、沿線は住宅化が進む中、まだ残る田んぼと山並みの間を基山ー甘木間の14キロ弱の営業距離からなります。そんな伝説の地を行き来する車両の中には少々、無理やり感!?もあるようなイメージはすれど・・・ちょい乗っかり!?とも思わせるユニークな車両もいるようです。
いわゆる国鉄の一般形気動車色の暖色系ツートンカラーではありますが、気動車の“くくり”で言えば正解!とも思えど・・・小柄な車体ゆえからでしょうか!?実物大の“Bトレ”にも見えそうな・・・・何やら微笑ましい駆け抜ける車両がAR303。デビューから数年が経過ですが、今回ラッキーな事にたまたま遭遇できました。
見様によればJRでもそんな往年のカラーで再デビュー!?の車両もありますね。“孤軍奮闘”のそんなAR303をご紹介です。




