とある日の熱海駅。JR東日本のE231系とJR東海の313系の並びを拝見しました。東海道線という舞台での共通点は“オレンジラインく”らいでしょうか。今更ながら良く見ると「こうも違う!?」と関心してしまうような・・。
 
 まず、JR東日本のE231系は堂々の長編成仕様、15両もの編成は在来線の日本国内は最長編成でしょう。お顔は往年の国電イメージの非貫通タイプ、そして一部2階建てのグリーン車は通勤路線と観光路線のクロスでもあるし、一般車輛でもロングシートやセミクロスシート仕様もありで変化に富んでいますね。E231系は編成の増減が必要で無いと言うよりかはこの長編成が既にMAX状態なのかもしれませんね。抑えどころは片側4ドア、近郊型の定義からしますと・・・こちらは通勤型が母体のようです。既に後輩のE233系も登場で今が盛りかな!?
 
 一方、今やJR東海の看板電車になった感のある313系。特徴的な下アゴは今も健在ですが、中身を中心にしたバリエーションは確実に増殖中ですね。こちらは貫通タイプで3ドア仕様は国鉄時代に確立した近郊型ステレオタイプの現代版でしょうか!?編成は短めの3両でウロウロも多いようですが、中には5,6両編成や途中で増結する列車もあります。その際、貫通タイプは臨機応変の即戦力を発揮です。トイレはあれど・・何故か基本的にロングシート仕様は少ない編成でも乗客数確保を目指すスタンス!?で近郊型では折衷案採用でもあるようですが・・やや中途半端でもあるような!?さらに211系や311系との混成編成の運用も可能ですが、その際には能力ダウンで対応です。
 
 余談ですが・・E231系で熱海まで来て、以西を目指す乗り換えですとこの短い編成はものすごく「乗れる!?」の不安感もありますね。三島駅までは缶詰覚悟が必要かもしれません。オマケでは短いながら・・211系がまだ健在なのは嬉しい!?かもしれませんね。そんな気になるショットをKez047さんの画像から。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4