今日から12月ですが、街中はクリスマスイルミネーションの輝きが一層、輝き出す頃ですね。独断で思う・・・負けずにいるのは夏色代表の伊豆急行の看板特急電車「アルファー・リゾート21」かもしれません。クリスマスカラーに対抗のような!?赤・青・白のトリコロールカラーは被写体としても十分、インパクトがあるようです。
 
 早いものでこの「アルファー・リゾート21」がデビューしたのは1993年ですから、20年近くのお顔になりますね。デビュー時になかった先頭のLED行き先表示も改造で追加されたのが大きな変更点でしょうか?それでも今見ても電車と言うよりかはミニバンのようなお顔は色褪せしない・・・記憶に残る顔立ちかもしれません。
 
 お顔同様、編成全体での配色を加味!?した仕様は「赤」なのか「青」なのか・・・とりあえず両方のお顔を抑えが心の中で働く効果もあるような!?そして全体的に柔らかいフォルムも以外と真横からですとひと味違って見えるのは気のせい?でしょうか。そんな魅惑の「アルファー・リゾート21」を紅葉前線も街中に下りて来た熱海駅でのヒコトマをKez047さんの画像から。
 
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