前回はレトロな凸型電気機関車をご紹介した群馬県は高崎を中心に路線を延ばす上信電鉄。少々間が開きましたが先月には「銀河鉄道999号」のラッピング車が引退した話題が記憶に新しいでしょか!?多くの車両は「銀河鉄道999号」に代表される元西武の車輛たちや自社発注のオリジナルがあったりでカオス状態のようです。
そんな上信電鉄の中には車体いっぱいに・・・それこそ工場の外壁でもありそうなレンガ状の車体カラーに大きく「富岡製糸場の世界遺産促進」をラッピングした車両も保留線でお休み中でした。地元と言わず教科書にも載っている「富岡製糸場」はあまりにも有名な観光資源でもありますね。
さらにレインボーカラーも鮮やかなラッピング車やその他のラッピング車もカラフルさでも車種も多いような!?ちょっとしたオリジナル車を捜すのが大変そうな上信電鉄の車両たちからです。






