山陰地方は鳥取県の倉吉と京都を結ぶ特急「スーパーはくと」が重宝されていますね。日に何往復もしていますが、こちらの車輛はJR車両と思いきや!?実は3セクである智頭急行の所有のディーゼル車です。今風のステンレスの車体にブルーの色取り、そしていかにも早そうな流線型の車体はインパクトも十分ですね。車輛メンテナンスはさすがにJR西日本に委託ですので、ちょい離れた米子でも見れる機会があります。
 
 特急車輛以外には通常のローカル仕様の車輛も所有しており、車輛だけでは無く、智頭駅から山陽本線の上郡駅までが智頭急行の路線でもあります。余談ですが・・こちらの路線は「スーパーはくと」の自慢の俊足が発揮できるように、高規格路線の設計です。
 
 ある日の夕方、そんな智頭急行は智頭駅でプチ撮影をしてみました。駅には出発時間待ちのHOT3500系が単行で智頭急行の専用ホームで待機中です。その横に「スーパーはくと」の貫通型車輛が京都に向けて入線して来ました。こちらまではJRの乗務員による運転でしたが、これより先は智頭急行の運転士と交代です。と、後退にしていは長い時間と思っていると上手い具合に・・反対方向からは倉吉を目指す「スーパーはくと」との行き違いのようです。
 
 そうこうしていると期待通り・・3列車が並びましたがなんと・・強運のような!?“はくと特急仕様”は貫通型と非貫通型そしてローカル仕様とで智頭車輛のオールキャスト陣の様相になりました。ちなみに「スーパーはくと」はJRのホームに入線ですね。山間の小さな駅のホームがホーム長もいっぱいの満車状態になったシーンから時系列順に掲載です。
 
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