国鉄時代、往年の急行列車には先頭に連結されていた荷物電車や郵便電車。国鉄末期には一足早く運用廃止になり、単行運転可能の実力を買われ、ローカル線運用に転属のため再改造を経て営業車輛に生まれ変わりましたね。そして時代はJRに移行し、早、幾年月。
 
 そんなかつての“荷電たち”に偶然、宇部線は新山口駅で遭遇しました。朝のラッシュの2連運用を解放され、単行運用では時間差で発車準備です。お顔に貫通扉が施されましたが余りの懐かしさも加わり車内も撮影。両サイドドアから1両分全てがロングシート仕様もちょい異様のような・・。種車も個体差がありますので、ドアや窓配置も少数精鋭な個性派集団のようです。おそらく最後の活躍!?を頑張る123系たちからです。
 
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