先日来、3月で引退した飯田線で活躍していた119系リバイバル塗装のE4編成の動向をお伝えいたしてましたが、とうとう衝撃的な解体シーンになってしまいました。
 
 レポートはいつものナカジさんからです。
 残念ながら・・・119系E4編成は、運転席まわりをわずかに残し、20日早朝には既に車体の上部は解体されていました。裾回り(台枠?)の青色がE4編成だったということを僅かに物語っています。そして余談ですが、次の解体準備車両はE5編成のようですね。
 
 保存の夢も虚しく・・・解体になりました。有り日の姿を偲びまして、2009年8月29日の中部天竜駅構内では117系S11編成と119系E4編成との並びからです。E4編成永遠に。※撮影は全てナカジさんです。
 
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 ※上記3点の画像は20日早朝の光景です。既に19日には無残な姿になっていたようですね。JR東海・浜松工場は工場自体の改装工事中で既に在来線の引き込み線路は無く、西浜松構内で解体作業の様です。
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 ※有りし日の119系E4編成。2009年8月29日、中部天竜駅構内撮影分から。