19日、幕張にてEast i-E+マヤ50をKez047さんが抑えましたのでご紹介です。見た目にも白いスマートなEast i-Eはドクターイエローと同じく走行しながら在来線の線路、架線、信号等を検測するJR東日本の“ドクター”ですね。今回、何故か同じような配色ながら・・異色な車輛が組み込まれた!?珍な編成は・・・見るからにゴツゴツした車体の正体はマヤ50 5001で、「建築限界測定車」と呼ばれる車輛ですね。結果、4両編成もの大所帯での登場でした。
マヤ50は鉄道線路脇にある建物等が軌道内に入り込んで車体等と接触しないか?安全性を測定するもので、以前は車体からいっぱい生やしたトゲトゲで物が当たればそのトゲがパタン!と倒れる超アナログチックな別名「おいらん車」が任を担っていました。 さすがに現代はアナログチックなトゲは無くなり、ごつごつした箱からは非接触式測定システム・・・レーザーを照射、デジタル的に瞬時に処理をされるマヤ50が担っています。
そんな異色コラボ編成であるEast i-E+マヤ50をご覧ください。














※オマケ画僧は久留里線・内房線100周年ラッピング車です。