JR西日本は木次線で臨時列車として運転される「奥出雲おろち号」。年間利用客も多く、島根県の“ご当地列車”としても人気がありますね。
 
 その「奥出雲おろち号」を牽引するのは専用色仕様機関車が2両ありますが、たまたま米子駅構内で目撃できました。DE10 2558号機はラッセル車の機関車でも使用されますので、時を同じくして!?2両のラッセル車と同じく・・・来る日の準備でしょうか?誘導員に誘導され構内を行き来しています。
 
 そしてもうひとつのDE10 1161号機はおろち色も鮮やかに、普段のトロッコではない「スーパーはくと」のとんがった先頭車両を牽引してやって来ました。こちらの車輛の検査でしょうか?実に意外な光景にびっくりですが、北海道の北斗星DDもそういう裏方さんをしていましたね。処変わってもスイッチャとして!?重宝のようです。そのほかこちらで頑張る64たちも友情出演の様子からです。
 
イメージ 1