当ブログ初の欧州進出ネタはこれまた初登場のミッチャンさん撮影分より、スペイン高速鉄道AVEからになります。いずこの国も同じように全線開通前、現・先行部分開業したバルセロナとマドリードを結ぶ高速新線は中国の高速鉄道にも採用されたドイツのICE3ベース車両のヴェラロE・8両編成も採用の一つです。欧州高速鉄道のイメージは強力な先頭機関車が客車を牽引するというイメージですが、こちらは日本の新幹線と同じく動力分散式を採用で、起伏ある地形を走破する路線に対応のようです。
余談ですが、同線では自国開発のタルゴ350も走っているようです。350の言われは将来的に時速350キロの営業速度で走破するものだとか・・。ちなみに現行営業速度は時速300キロで日本の新幹線と同じですね。
スペインの鉄道車両も特徴的なものが以前から多々ありますが、既に軌間可変電車が高速鉄道で採用されていたりして、ある部分、日本を凌駕する鉄道先進国でもあります。余談ですが・・AVEとは「スペインの高速」とか「鳥」の意味もあるようで、こちらも日本の列車名イメージと似通っているのかもしれませんね。「V」はまさに鳥がつばさを広げるイメージのロゴ体にもなっていて、まんま・・どこかのロゴのようでもありますね。
撮影地の地下駅はバルセロナ駅、反対に地上駅はマドリード駅ので共に日本のホームのような構造です。そんな最先端なAVEをミッチャン・プレゼンスからです。





