北海道と言うと・・広大な大地を気動車が挑むようにつき進むというイメージでしょうか?その気動車たちも昨今はステンレス車体で高速走行する特急仕様が花形ですが、ちょい昔は国鉄時代の気動車が「急行」でも多く活躍していました。それでも・・まだまだ電化率が低い北海道ですから、気動車たちも多く活躍していますので、今回はキハ40、48、141形からです。JR北海道に引き継がれたキハ40、48形は改造も多々で中には再々改造車も珍しくないですね。
 
 ラッキーな事にJR北海道カラーになったほかは外観にさほど変化が無いのはオールドファンにとっては救いなのかもしれません。改造例でのご当地仕様のキハ族のイメージでは宗谷本線用に改造されたキハ400形のグループである急行「利尻」が頭に浮かびますが、任を解かれた彼らは今、学園都市線に再改造され一般型で活躍しています。6両編成のキハが行き来する姿は日本広しと言えどもそうそう目にできませんが、かつての華やかだった頃をも彷彿させてくれるようです。
 
 余剰客車から改造されて気動車になったキハ141形もこちらではまだまだ頑張っていますね。そんな彼らをMさんの画像から。
 
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