10・11日は大井川鉄道で「春のSLまつり」が行われました。その中で11日は前日の雨天も回復し、EL+旧客とSL重連運転が行われました。
 
 目玉イベントは午後の千頭駅から新金谷駅に向けての2列車上り運転でしたが、午前中下り2列車のSLにはイベントのヘッドマークを掲出し、春の訪れを告げる梅・ハナモモが咲く川根路を駆け抜けていきました。そんな様子を時系列順に掲載です。
 
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 まずはC11 190号機牽引のかわねじ13号。通過路は陽もさしてくれました。補機無しで千頭を目指します。
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 今年も見事に咲いたハナモモを見ながら通り過ぎるのは「かわね路1号」のC10 8号機。こちらは補機付きでバックショットもトライです。
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 さて、今回のイベントの目玉であるEL+旧客の編成。タイムスリップしたような光景とお茶畑がいい感じです。
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 今回のイベントの目玉であるSL重連。C10 8+C11 190号機で駆け抜けました。