九州の地で代表的な通勤電車である813系。登場から既に18年にもなるのですね。お顔の赤い輪郭はJR九州のトレードマークと言いますか、インパクト十分です。その仕掛け人はそれもそのはずで、同社の個性的な特急列車を多々手がけているデザイングループによるものとか。
そんな日々の足である813系も製造期間が長いのでバリエーションも豊富です。数年前からこれも交通バリアフリーの一環でしょうか?前方行先表示が特大サイズの「おもいやり仕様」のような車両も登場しています。
従来との813系との連結運転もありますのでその差は歴然!段違い平行棒程の差が返って面白いような・・・。
この大型行き先表示は気動車でも登場していますから、JR九州のローカルルールとしては定着しつつあるものなのかもしれませんね。勿論、歳がいったこちらも実利面では遠方から見れて助かっています。



