JR西日本の岡山・広島地区のご当地単色仕様は黄色ですね。山陽道はもとより、昨今は勢力拡大で瀬戸内海を渡り四国は琴平、反対に中国山地は伯備線まで染まってきているようです。その中でふとお目にかかったのが「ゆかりの地へ行こう・清盛」のヘッドマーク掲出列車でした。
このヘッドマーク、いつから掲出になったのかは解りませんが、某国営放送が1年かけて放送する壮大な歴史ドラマでのゆかりの地を観光促進PRなのでしょう。鉄的には「何?」とプチ・興味をそそられてしまう手法でとりあえず撮影!?の条件反射になってしまいますね。
肝心なヘッドマークにも色々ありますが、この手は車体ラッピング仕様とはまた異なるワンポイント的な感じであってゴテゴテ感は無いですね。それでも・・・先ほど申しましたが、車体が黄色で今回のヘッドマークはブルーですのでちょい目立つ感じでもあります。




