北陸新幹線(長野新幹線)開業で誕生した3セクの「しなの鉄道」。標高のもっとも高い場所を走る3セクのひとつかもしれません。しかも走るのは115系、169系である電車。見様によってはご当地カラーの在来線のようでもありまし、湘南色に復元された仲間もいますから尚更でしょうか?
トレードマークの派手な色彩は模型造りではマスキングの手間がかかりそうな細いラインも多々あり、実車撮影時もピンが甘いと涙を見るような・・・それでも周囲のロケーションの中では良く映えるのでしょう。先ほどご当地カラーと申しましたがJRの車両も一部が乗り入れますので、ますます違和感は無いようです。そんな様子を長野にてK’さんの画像から。








