幾多の車両たちが走る中でサインウェーブがトレードマークになっているのは東京メトロ・丸ノ内線ですね。地下鉄なのに外装模様が語られるのは意外かもしれませんが、地上部分でも多く走る機会があるためかもしれません。前回の続編のようでもありますが、今回はこの「サインウェーブ」です。
 
 現02系車両のデビュー時には赤い地下鉄時代のトレードマークであるサインウェーブは引き継がれませんでした。理由はやはりアルミ地の車体だったからかもしれません。無地の車体に丸ノ内線の赤いラインが入っただけでしたが、蓋を開けてみると・・・「波模様」を惜しむ声が多かったとか。そこでリニューアルを機会に施工された車体には懐かし模様が復活となったそうです。よくよくみるとお顔にも「Tokyo Metro」の文字や白いラインが追加され、ワンポイントと言った感じでしょうか?K’さんの画像から。
 
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