休日はJR東海の浜松工場からです。大量の飯田線119系が保留されていたのを確認した後、浜松工場を柵越しに徘徊してみました。こちらも工場施設自体の手直しで改装工事が進んでいますが、一角には重機を用いて廃車解体が進む新幹線300系の無残な姿がありました。車体はどうやら7号車のようですね。
 
 また構内では再利用?の新幹線のパンタグラフカバーでしょうか?台車に載せられた2基分がポツンと・・・。遠方では何故か錆が流れた形跡の0系先頭車も・・。こちらは名古屋にオープンしたリニア鉄道館にも搬入されなく解体なのでしょうか?青空の下ではありましたが、ちょい寂しい内容でした。(涙)
 
イメージ 1