阪神電車を語るに避けて通れないのが“赤胴車・青胴車”の存在かもしれません。最近は近鉄線に乗り入れの1000系や山陽電鉄の5000系などのステンレス車の台頭で話題性が少々薄れたかもしれませんね。
そもそもこの赤銅・青胴車は1960年代に高速走行に優れる急行・特急用車両と高加減速性能で抜きつ抜かれずで優等列車をやりすごし、その上所要時間短縮を求められた普通列車たちとの鉄路をめぐるバトルの歴史でもありました。どちらも同じ鉄路で効率よく運用は都合のよい賜物だったのかもしれませんが、苦労は“ジェットカー”の異名を与えられた栄光でもありました。
そんな往年の車両たちを含めたプチ撮影はK’さんの画像から。





