バトンタッチではありませんが、ここからはナカジさんレポートになります。16日早朝に陸送によりJR東海・浜松工場に搬入されたN700系新幹線Z71編成16号車ですが、かなり早く、車体と台車を合体させ、浜松工場は構内の鉄路をスイッチャーに牽引されていました。
ナカジさんのレポートから・・・
陸送完了後、車体をジャッキアップして、タイヤから台車(車輪)に履き替えます。陸送は、CM等で世間の知るところですが、それ以降、営業運転までは情報が少ないので、一部のマニアしか知らないと思われます。ちょうど工場を覗きに行った時はすでに台車が組み込まれ、構内をスイッチャーで牽引されていました。
因みに送られてきた画像が朝9時半の撮影時刻ですから、少なくとも到着後6時間以内にはこの光景に早代わりした事になりますね。もっとも新幹線の1編成は全部で16輌で、今日はこの
16号車のほかにもう1両搬入されているハズですから、単純に考えても約8日は搬入にかかります。そして台車と車体を合体させればすべて完成のハズもなく、営業運転に向けて各種テストを繰り返し「安心・安全」の一員になるのでしょう。
できたてホヤホヤのZ71編成16号車に何故か?ご縁を感じ、親近感があります。ガンバレ!



