青梅市にある青梅鉄道公園。こちらでは国鉄時代は約半世紀も前から、実際に使用されていた車輌の展示を行っています。国鉄民営化後はJR東日本が引き継ぎ、さいたま市に鉄道博物館ができるまで唯一の鉄道車両静態展示施設でした。そんな昔からある鉄道公園には今もSLを中心に多くの鉄道車両が展示され、個人的には約40年くらいに行った記憶があるのですが、そんな鉄道公園を久しぶりはK’さん友人である!?G部長さんのレポートからです。
 
 今は青梅線と言えど、オレンジの電車行き交う山手の路線ではなく、クールな銀色の車輌が行き交う青梅駅を下車します。駅地下通路には懐かしい映画ポスターでしょうか?昭和のレトロ雰囲気、満載ですね。余談ながら、ここ青梅市は昭和レトロの町並みを再現し、映画ポスターや看板を展示した“町おこし”としても有名ですね。鉄道公園とセットで散策も良しでしょう。
 
 少々、くねくね丘を行って公園に到着です。こちらの園内は公園と言う設定で、それこそ屋外の丘に車輌が展示されていた記憶でしたが、久しぶりに見る分にはところどころに屋根らしきものがあって、車両も綺麗に整備されている様子。参考までに公園ですからお子様用の遊具もあるのですが、遊園地とは異なる感じでしょうか?ちなみに公園でも大人1名あたり100円の入園料が要ります。
 
 そして今回は園内でも目を引くD51、9600、8620の大きなSL3機です。これだけ多くのSLが展示されている所も京都の梅小路の次くらいでしょうか?昨今のSLブームでまたまた復活になるSLもどこぞから生まれるかもしれませんね。
 
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