この春に追加で文化財が多々、登録された天竜浜名湖鉄道ですが、本社がある天竜二俣駅では、駅舎、転車台、扇形車庫、そしてプラットホーム等、まるごと文化財の宝庫でもあります。
 
 ドクター東海の検測に併せてどこで撮影しようか?と迷っている中、少々時間があるのも解ったので、久しぶりにこの駅をぐるっと回ってみました。
 
 転車台には唯一のレトロ仕様である茶系ツートンのTH3000型、扇形車庫にはこれまた唯一の団体専用列車であるブルー&オレンジのTH9200型と通常タイプの白系TH2100型でオールキャストでしょうか?プラットホームには昔懐かしい木製屋根とタブレットキャッチャーのグルグルのモノも・・。
 
 僅かな時間でしたが、効率の良さはバツグンでした。そんな天竜二俣駅設備をご覧ください。
 
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全体の雰囲気を駐車場から。普段は3連で走ることもないのですが、整備でしょうか?
ちょっとした迫力がありますね。木製の電柱も昭和を感じます。
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          ※扇形車庫と転車台は許可を得て撮影したものです。
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        ちょうど上り列車が到着しました。この雰囲気も映画等のロケでも十分いけそうですね。
            ホーム左端には白いタブレットキャッチャーが・・往年の面影でしょうか?