風光明媚な和歌山県は紀伊半島を走る車輌たち。イメージカラーはやはりオーシャンブルーでしょうか?JR西日本管轄ではご当地カラーへの塗り替えが進行中ですが、こちらはある意味、白ラインを消せば終了?のようなものかもしれません。
意外と多彩な車輌たちは前回取り上げた阪和色で活躍中の113系に代表されるように、車歴もある車輌たちが多いようです。しかし、こちらもネットワークを構成する安心・安全・俊足には新型225系の投入で少しづつ変化が生じているようです。そして特急「くろしお」もタイムリミットがアナウンスされましたね。そんなブルーも鮮やかな車輌たちをちょい取り上げてみました。






※ブルーな一族ではありませんが、JR線ともうひとつの和歌山の代表である南海線とを結ぶ、こちらの存在も忘れてはなりませんね。友情出演!?です。