前回、ユニークなフジサン特急を紹介しましたが、富士急行にはまだまだユニークな車輌たちも多々います。特急以外は元京王電鉄の名車5000系を使用し1000形・・1200形を名乗り普通列車運用につきます。オリジナルカラーは青白ですがそんな普通列車からも派生種がいますのでご紹介です。
 
 駅構内で休む茶色が目立つ車輌は富士急行の富士登山電車です。この観光電車は2両編成ですが、それぞれ「赤富士」「青富士」の愛称もあるとか・・・。外観から元京王電鉄5000系からの改造はわかるのですが、どことなく派手な各種ロゴや標記、内装の木製インテリア、ゆったりとしたいす等は・・・そうです・・・JR九州の各種特急・観光列車や和歌山電鉄のたま・おもちゃ・いちご電車を手がけたデザインチーム製作も納得できますね。
 
 遠くにある赤白の車輌はやはり登山電車で有名なスイス・マッターホルン・ゴッタルド鉄道との姉妹関係15周年記念塗装バージョン号です。箱根登山鉄道でもスイスカラーがいますが、こちらの車輌は大柄に写りますね。そんな富士急行の車輌たちをK’さんの画像から。
 
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