観光特急・指宿のたまて箱は独特のカラーリングが目を引きますが、一部ドア屋上には何やら見慣れない5連装のノズルが・・・これはミスト(霧)発射装置で伝説の臨場感を上げるアイテムでした。こんな装置を装備した列車もおそらく初!?走行にはなんの関係もありませんからね。
終着駅である指宿駅では観光客誘致でしょうか?かなり“力”がはいった歓迎ムードでした。
物語である竜宮伝説がモチーフからでしょうか?指宿駅の臨時?駅長さんは“亀駅長”でした。ただし伝説本来は海かめでしょうが、どう見ても「陸かめ!?」昨今、猫駅長やら○○駅長など多々いますから違和感はありません。とにもかくにもお疲れ様です。
指宿のたまて箱は一日3往復運転されますが、「いぶたま3号」が到着すると予約制ですが昔懐かしいボンネットバスにてJR最南端の駅である西大山駅までグルッと観光のプランもあります。






※こちらのボンネットバスは西大山駅前で撮影です。

