デビューしてかなりの年月が経過したリゾートエクスプレス“ゆう”です。中々じっくり拝見する機会も少なく485系の改造グループですが、メインの機器は183形や他形式からの寄せ集めで車輌本体からすれば改造と言うよりかは新規製造に近いとか・・。
 
 JR東日本では各支社でこの手の車輌を発案らしく、こちらは東京と茨城とか・・という事は、常磐線がメインになりますね。この「ゆう」、ヘッドライトが上下二灯で鼻筋?も“ゆう”と浮かび上がらす個性的な演出もありますが、4号車に連結されるサロ485-1はハイデッカーで「走るディスコ」の異名もあるとか・・。一昔前の良き時代にタイムスリップさせてくれそうですね。
 
 また茨城県内、水郡線を行くためにEF64と良くセットで目撃される廃車回送や疎開、供給で使用されるマニ50形こと「ゆうマニ」が電源車で連結されるという掟破りもあります。ゆうマニもそのために同じカラーにしたという凝りよう。本気なんですね。
 
 そんなジョイフルトレイン一族の中でもかなりのツワモノの“ゆう”をK’さんの画像から。
 
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 水郡線で電源車として使用されるゆうマニ。双頭式連結器がここでも生きています。
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