前回の続きになります。魅力のカーブ場所である八ツ山橋踏切、京浜急行の“赤”に対して相互乗り入れをしている、京成電鉄・北総開発電鉄(含・千葉ニュータウン鉄道)・都営地下鉄の3社は白、シルバーをベースにしたオリジナリティでしょうか?それ以上に次から次と行き来するバラエティ豊かな車輌たちは電車博物館なみの魅力のひとつですね。
結構、多くの京急以外の車輌たちもがんばってこの急カーブを行き来して行きますが、残念ながら時間の都合もあり全ては撮影できませんでした。
ご参考までに高い建物も多い品川周辺です。この時期は、朝9時過ぎから陽のあたりも次第に良くなってくるようです。次回、機会あれば・・・撮影対象としてはかなり魅力的ですね。


北総開発鉄道のフラッグシップ7500形。

京急新1000系と擦れ違う都営地下鉄浅草線5300形。いちょうの葉が目印ですね。

イタリアン?なラインの9000形は北総開発鉄道を行く千葉ニュータウン鉄道の車輌ですね。


京成電鉄の3700形。成田スカイアクセスも走破します。

北総開発電鉄7300形。京成3700形と良く似ていますね。レアもので3編成のみです。


