25日のナカジさん撮影分からです。大井川鉄道は千頭までSLが走りますが、千頭より先は・・・実は災害で一部不通区間で代行運転されている区間がありますが、一回り小さい車輌の井川線が走ります。
 
 その井川線でもっとも有名なポイントが「関の沢橋梁」と呼ばれるポイントです。橋梁自体は付近に道路が無く、かなり離れたお立ち台から橋梁を行き来する車輌たちを望む事になります。
 
 ナカジさん本人のレポートから・・・
 
 本線のSLを撮影しましたが、関の沢橋梁の冬景色を見たくて、大井川を上ってきました。
 
 閑蔵駅で列車の時刻を確認して、関の沢橋梁の対岸にある展望台に向かいます。
 
 長島ダムの新道により、旧道は車両が通行できないので途中から、徒歩です。
 
 展望台で暫く待つと、汽笛が鳴り、上り列車(尾盛→閑蔵)が関の沢を渡ります。でも違和感   が・・貨物列車です。シャベルカーが積まれています。
 
 続いて、閑蔵で交換した、客車が関の沢を下って行きます。しかし先ほどの貨物列車が気にな
 り、早速、井川駅へ急ぎます。
 
  案の定、 井川駅には、資材を積んだトラが停車していました。偶然とはいえ、本線のSLと合
 わせて濃い 一日となりました。
 
 偶然とは言え、井川線の貨物列車と粉雪舞う橋梁でのSL、どちらも貴重なシーンを見れて良かったですね。ちなみにこの貨物列車は復旧作業用だったのでしょうか??
 
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