夕陽の松浦水軍をしのぶ湾を行くMR 3セクの中でも長崎・佐賀両県北部に渡り長大な距離を走る松浦鉄道。平安時代に活躍したこの地の海上を制覇していた松浦党(松浦水軍)が地名の言われとか。 18日は海に縁のある一日であったようです。移動に時間がかかり、到着時はつるべ落としのギリギリセーフのよう。なんとか穏やかな海上と淡い夕陽とのコラボ撮影でした。 海沿いを離れると起伏の多い地を縫うように走ります。ちょうど帰宅時間帯の増便なのか?新型のMRー600形が巾を利かす中、最古参のMRー100形も見られました。 http://images.tetsudo.com/banner/banner_468_60_1.png