隼、はやぶさ、HAYABUSA・・昨今色々な“はやぶさ”がありますが、一番有名なのは日本航空宇宙史に偉業を達成した探査機はやぶさでしょうか?
オートバイの最高峰のひとつ、S社のモンスターバイクも“隼”と言うネーミングだそうです。その隼オーナーが聖地とみなすのが鳥取県を走る3セクの若桜鉄道・はやぶさ駅です。ちょうど同鉄道の中間くらいに位置するはやぶさ駅は簡素な山間にありました。
登録有形文化財の碑が立つ木造駅舎ですが、無人駅です。入口には先ほどのS社のバイク、隼ポスターも・・・。それ以上になかなか全国でも鳥の名称が駅名も無いですよね。
また、無人駅ながら等身大くらいある人型ぬいぐるみや、当地の冬場の厳しさを表す旋回窓もかっこいいE301も展示されています。そして構内には自由記入のノートが・・・やはりS社の社員の方が記入された分もありましたね。









若桜鉄道の魅力は、はやぶさ駅だけでは有りません。次回には・・・SL?