北海道は色々なロケーションがあって目移りしますね。今回は過去画像から北の地で走るこれぞチンチン電車の「箱館ハイカラ號 」とその仲間たちのご紹介です。
北海道の玄関口に位置する函館は湾に囲まれた夜景でも有名な地ですね。複雑な立地条件からでしょうか?チンチン電車が通りを走る姿が利に適っているようにも見えます。
しかしながら営業路線はじりじり縮小し、今残されているのが11キロ弱と、他の市電と比べて中堅どこですね。そんな中、思いっきりレトロな明治時代の鉄道開業当時のような井出達で函館の街を走るのが「箱館ハイカラ號」 です。タイムリーに2番目の古参である530号車との並びも抑えられました。
世の中、超低床車のLRTが巾を利かせていますが、勿論、函館市電にもあります。しかし、レンガ造りの函館どっくにはこの手のオールドタイマーたちが微笑ましく見えますね。もうすぐ冬本番、雪かきのササラ電車も本稼動でしょう。






それともうひとつ、こちらはバスファンの方ならかなり有名なんでしょうね。
もうひとつのレトロは、函館バスの「函館浪漫號」です。

