ケンチャンさんのブログで既に紹介されていますが、豊橋電鉄・市内線で今年は早くも豊橋の冬の名物である“おでんしゃ”が走りだしました。
今年は猛暑が長かったせいか?秋なのかいやもう後1週間で師走!?状態の方々も多いでしょう。季節感が全く狂ってしまっていますね。そんな中、豊橋名物である「ちくわ」絡みかどうかは解りませんが、今年もとりあえず「おでんしゃ」です。今年の「おでんしゃ」は復活カラーベースですので、見ようによってはちょっと早いサンタさんのようにも見えますね。
完全予約制ですので当日飛び入り乗車?はできませんが、お客さんはおとうさん連中が主と思いきや、近頃の女性パワーでしょうか?室内は半々状態です。まずは駅前登場から支度、発車までです。

陽がくれて帰宅ラッシュ前に豊橋駅前電停に滑り込み。

電停の奥に鎮座し営業?準備。通常の市電は前に停車し定刻発車。
余談ながら電停はそんなに奥行きは無いのでほっとラムなど長い車輌はこの時間帯は運転見合わせ?かも。

ドアには赤ちょうちん、赤のれん、脇にはお品書きと、ほろ酔い気分で来たら店と間違う?

開いたドアから室内を覗いて見る。当然ロングシートをはさんでテーブルがセット。
釜・土鍋?らしきものもありますね。

多くのLEDライトも点灯し、クリスマスの様相に・・もうすぐ出発進行。

通常営業の市電の後を追う形で出発ですが、直ぐに信号につかまり停車。

信号が変わり動きだしました。入れ違いに元都電のちくわラッピング車が到着。おでんネタのような出来すぎ?
「赤いちょうちん」と「のれん」、派手なLEDライトでの演出で約30分くらい豊橋駅前に停車し、お客さんをお出迎えし闇の中へ赤ちょうちん共々走り去って行きました。「赤いちょうちん」をぶるさげ走り行く姿はなんかとことんやりきっている感じでしょうか!?運動公園ではトイレタイムを取ってまた豊橋駅前に返ってくるようです。