先日の大井川鉄道・千頭駅での1コマです。最後にヤマに到着したC10 8号機。荒い息を整えていたのでしょうか?はたまた乗客サービスでしょうか?キャブの周りもギャラリーが取り巻いていました。その隙間からのショット。
 
 検査を終えた直後だからかどうかは解りませんが、チョークでかかれたC10の文字がなんか良さげな雰囲気。丸窓から差し込む光に浮かぶ丸屋根、手元にそっと置かれた懐中時計と使い込まれ磨かれたレバー類、カマで燃える明かりと余熱とに包まれレトロな雰囲気の中、温かみがあっていいですね。
 
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