9月に入り4日目も暑かったですね。そんな中、SH氏と三岐鉄道を訪ねてみました。三岐鉄道は三重県北部を走る鉄道でセメント列車が特に有名ですが、その他も色々魅力ある鉄道ですので何回か分けてアップします。その1は北勢線です。
北勢線は762mm軌間のいわゆる特殊狭軌の路線です。年輩の方ですと軽便鉄道を彷彿されるかもしれませんね。日本各地にあった特殊狭軌も淘汰され、今では遊園地の乗り物のようでもありますが、この北勢線は立派に地域の足として活躍しています。
北勢線、前回は1カットのみの掲載でしたので、今回は様々なシーンで撮影してみました。

季節柄、収穫を控えた稲穂を見ながら橋を渡る。こちらは4両編成で鼻筋通った湘南顔?

林を迂回して行きます。背景の山からセメントを掘削しています。

有名なアーチ橋を渡って・・・真ん中の車両だけやけに短い。こちらはSH氏撮影。

青空の下、鳥居を見ながらゆっくり走ります。遠目だとフツーの車両のようですね。

終着駅の阿下喜駅にて。パンタが異常に大きく見えます。驚くことにこの車体で両扉。
