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 鉄道写真を撮っていると、橋梁は絶好のお立ち台ですね。しかしながら、トラス橋と言われる鉄骨で覆った構造の橋梁も多々見かけます。有名処では東海道新幹線の富士川橋梁。富士山とのコラボでチャレンジされた方も多いでしょう。

 昨日はシキを撮影し、少々時間がありましたので、隣の東海道新幹線・天竜川橋梁でいかにして鉄骨(トラス)を抜くのが可能か試行錯誤してみました。

 考えられる方法は2パターン。1つ目はいわゆる流し撮り。背景の風景は活きませんので、富士山バックなどはペケです。すぐに6Aが来ましたので、橋梁を駆け抜ける姿を流し撮り。逆光だしかなりイージーな撮影でしたが、結果は“簡単”。邪魔な鉄骨も流せば細く、車両を写し出せました。アップにしてもヌケは変わりません。

 2つ目はオーソドックスながら、斜めトラスの隙間からノーズを抜く方法。こちらは集中力というか、連写機能でも“運任せ”ですかね。それに日の差し方如何ではノーズにトラスの影が落ちて“ペケポン”のダメ出しまで頂いてしまいます。

 トラス橋梁を渡りきり、少し出たノーズを写す方法もあるのでしょうが、天竜川橋梁は出て空スペースが無いのでこちらはボツでした。

 まだまだ方法があるかもしれませんので、またチャレンジしてみます。