





先日もボンネット型でがんばる急行「能登」の定期運用終了が報道されましたね。大出力の気動車であるキハ181系も今年は最期の活躍になるようです。
キハ181系との出会いは上野駅での「つばさ」でした。地下駅から紫煙を出して発車するつばさは優雅さと力強さが見事に同居している個性派の代表で、いつまでも眺めていました。活躍の場も播但線オンリーになりましたが、今年はかつての国鉄・特急色で最期の活躍も見てみたいものです。
懐かしい上野駅でタキシングの「つばさ」と最期の国鉄特急色で活躍した「いそかぜ」また、現在のアーバン色でがんばる「はまかぜ」をご覧ください。
1枚目 最期の国鉄色で益田駅で発車待ちの「いそかぜ」廃止1月前の姿で同車は廃止後廃 車された
2枚目 須磨海岸を行く「はまかぜ」
3枚目 淀川を渡り始発駅の大阪駅へ向かう「はまかぜ」
4枚目 架け替えで見られなくなった餘部鉄橋を紫煙なびかせ渡る「はまかぜ」
5枚目 上野駅で思い出の「つばさ」
6枚目 昨年閉園した佐久間レールパークで保存のキハ181ー1