こんにちは!
竹内です。
あなたは、マラソンの練習をしている際、
後半、バテてしまってペースがガタンと落ちる
ということはありませんか?
今回は、持久力を高める練習
インターバル走
についてお話しします。
この記事を読むことで、持久力が向上し、
バテにくい体を作ることができます。
その結果、後半の息切れやペースダウンを
防ぐことができます。
実際にマラソン大会に出場した際にも
完走できるでしょう。
逆にこの記事を読まなければ、練習はしている
にも関わらず、持久力が向上しない。
その結果、後半の息切れがひどく、スピード
も失速してしまうかもしれません。
大会に出場しても途中で足が止まってしまい、
リタイアということにもなりかねません。
では、本題に入ります。
インターバル走は、「速く走る→ゆっくり走る」
を繰り返すトレーニングです。
速く走ることと、ゆっくり走ることを繰り返す
ことで、スピードアップや心肺機能の向上
が期待できます。
では、どのように練習すればいいのでしょうか
①距離を決める
1500mのような中距離の場合、300〜400mの
短い距離になります。
5kmや10km以上の距離を目指す場合、1000mの
距離が目安となります。
②80%の力で走り、200m程度ジョギングする
1000mのインターバル走を行う場合、
1000mを80%の力で走り、200mをジョギングで
つなぐ練習が一般的です。
インターバル走は緩急を付けることが大事です。
緩急を付けることで、循環器系に負荷をかけ
心肺機能を高めることができるからです。
1000mは80%の力で走り心拍数を上げ、
200mのジョギングでは上がった心拍数を下げる
ためにゆっくりジョギングしましょう。
以上です。
正直、キツイ練習ですが、持久力アップが
必ずできる練習と思います。
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ありがとうございました。
