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物好記

物好記と書いて「ものずき」と読みます。
主にスポーツ観戦の現場レポート、そのほかスポーツの話題を中心に思ったこと感じたことを、ただし時間と労力に余裕があるときに✏。

 雪が降ってくるかもしれないという予報もあって日曜は最高気温が5℃だとか2℃だとか言うてましたのでまずは試合環境の寒さに備えて温かいものを補給しましょう。
 残念な空模様☔ながら試合に入る頃には雨も弱くなってきていましたがひとまず前半は屋根の下でキックオフを迎えることにしました。
 女子ラグビーの決勝戦は昨シーズンの決勝と同じ顔合わせ、優勝チームである東京山九フェニックス🦜と準優勝三重パールズ🦪の対戦になりました。
 前半は前年度優勝のフェニックスが敵陣で優勢に試合を進めてトライに迫りパールズがゴール前で体を張る展開が10分ほど続いたあとフェニックスの連続攻撃の中でセンターが捕まりかけたところに後続のプレイヤーがサポートに入ってちょうどループを決めたような形になって左サイドのタッチライン際でウイング⑪奥野が余ってインゴール左隅へ。男子日本代表が今の監督になってから千年一日のごとく繰り返すループプレーとは違いこちらはちゃんと『必殺技』の趣のあるループでした🙆👍。
 この後もフェニックスが敵陣のトライゾーンに迫りゴール正面でペナルティゴールを狙う機会を得たもののキッカーの⑩西がドロップキックを引っ掛けてしまってゴール失敗😲。しかしパールズのキックによるプレイ再開からキックをキャッチした西が敵陣中央を突破、ディフェンスが集まったところに後方からフルバック⑮松田がトップスピードでサポートに入るとゴールまでの残り距離を『2試合連続』『お父様の全盛期を思わせる走りで』走り切ってフェニックス追加点。3点で済むはずがキック失敗の結果5点になるのは諺で言うところの『塞翁が馬』か。それにしても西と松田の走りは見事なものでした。
 このあとパールズも盛り返して相手陣内に入って攻撃を続ける時間が長くなりましたがフェニックスもディフェンスラインを崩すことなく対応。パールズが大きく外に振れば人数をずらしてスペースを整え、パールズが中央の突破を図ればタックルの後の速い反応で相手ボールを奪う。中盤のガチガチの攻防に時の経つのも忘れるほどの時間帯になりました🔥。
 世界的プレイヤーのパールズ⑬ウッドマンウィクリフがボールを持ってもフェニックスは混乱せずに人数をスライドさせてるんだよな👍️。ゴール裏視点だからこそよくわかる。

 そのまま前半の後ろ20分は得点が動かずに推移してハーフタイム、この間にバックスタンドに移動しました。
 こういう視点ね。
 前半がノースコアながらもスクラムでの優勢に活路を見出しつつあったパールズは後半が始まるとFWの押し込みで優勢に進めてフェニックスをゴール前に追いやるとゴールラインを挟んでのラックの攻防の横から⑧齋藤がねじ込んで🙋この日初のスコア。前半にフェニックスがゴールキック失敗で5点を失っていることもあって『30分を残した時点での5点差』で一気にゲームがわからなくなりました。実におもしろい。

 するとここから再び試合は中盤でのガチガチのバチバチになりフェニックスはキックを使って敵陣でのゲームを進め、パールズはボールをつないでアタックを続けて前進を図る。しかしここからのフェニックスのゲームが上手でした👍。敵陣深くだったり、フィールド中央の攻防では相手に早めのプレッシャーをかけてボールコントロールの余裕を失わせ、22mラインを挟んでパールズがキックを用いづらいエリアの攻防では逆にプレッシャーを緩めてパールズの攻撃を横へ横へと移動させるように追い詰める。この攻守を真横から見られたのは良い学びになりました✨✨。
 パールズはフィールド左右でゲインを図るもののなかなか前に出られないジリジリした時間帯が続く。ウッドマンが突破してもフェニックスが早く戻ってきて4人5人と密集に集まってきてパールズの攻撃を遅らせる。我慢比べやね。
 フェニックスは30分ぐらいから西に代わって10番のポジションに㉒黒川を投入、黒川はよく声を出してラインへの指示を送り一度はインゴールへのキックパスからダメ押しトライかと思われましたがこれは味方の反応が早すぎてオフサイド。しかし敵陣での試合運びを進めたフェニックスが終盤になってパールズの反則をフィールド中央で 得ると黒川がペナルティゴールを決めて大きな大きな追加点、トライゴールでは追いつけない8点差でそのままフェニックスが逃げ切りました。
 再び大きくため息プハ〜〜〜〜💨。いい試合だったなぁ〜〜〜小雨の続く天気のせいもあってオジサンちょっと泣きそうになっちゃったよ。
 フェニックスの勝因としては前半のスコアもあるけどラインディフェンスが乱れず崩れず80分間にわたって統制された状態で守りきったことだったんじゃないでしょうかね☝。準決勝でフェニックスvsながと合同を観たときと同様に言えることなんですが敗れたチームの戦いぶりにこそ女ラグの進歩とレベルアップが伺えた☝というのは我ながら大きな経験だと思ってます。観に来た甲斐があった どころか今回も大きな経験値。こんな試合を観ちゃった以上は女子ラグビーを押さなきゃなって思いますよ。Push‼️
 わっしょーい。フェニックスおめでとうございます👏。

 今年は女子ラグビーのワールドカップイヤー。7月には秩父宮で、女子ラグビーとしては最後になるであろうと思われる秩父宮での代表もありますからね。これは観に来なきゃね。押しに来なきゃね。
 拍手の音を選手に届けられるのは現場に観に来たやつだけの特権である。改めて。
 土曜日は夕方から仕事があったので相模原まで遠足に行くことはできず🙅‍♂、しかし夕方までに仕事場に入ればOKということならばラグビーは観に行く。今回はまず試合前に👇
 孤独のグルメごっこを行いました。
 井之頭五郎が実際に訪れたこともある府中市の🐷やすいみーと🐷さんへ。

 
 千葉ロッテマリーンズ㊳髙部瑛斗選手のサインが飾られていましたね✌。髙部選手とはどういった関係なのでしょうか気になるところ。
 お腹と心を膨らませて試合会場AGFフィールドへ。
 美味かった⋯ また、来よう。
 試合は今回も面白かった🤗。
 ⑤アーノルドがトップスピードでボールを受け取っての先制トライとペナルティゴールでホストチームの日野レッドドルフィンズ🐬が10点を先行するとビジターチームの釜石シーウェイブスもPKで敵陣に入りラインアウトの乱れに反応してボールを攫った⑤ダルゼルのトライを返して追い上げる。このあとはスクラムで優勢に立って日野がペナルティを連取できたことで優位に試合を進めラインアウトでも釜石ボールを奪うことが度々。⑫プルの連続トライなど前半のうちに3つのトライを追加してハーフタイムを迎えました。
 日野はこのラグビーができててどうして今まで4試合未勝利だったのよ。
 ハーフタイムには1月23日生まれのマスコット🐬レドルフィンくんの誕生日祝いもありまして🎂お祝い映像も流され、
 どこの会場にも顔を出すことでおなじみダイナボアーズの大将🐗ダイボくんも映像に。今年は相模原ギオンスタジアムに行く機会がないんだよな😭。

 そして後半は激戦になりました。
 始まって早々にプルが3個目のトライを挙げ、立て続けに日野が右オープンのラインから逆サイドのウイング⑪福士を攻撃のラインに挟んで人数を余らせて右サイド大外のウイング⑭大内に繋ぐトライで追加点👍、綺麗な形で決まりました🤩。FW戦の優勢もあって、この時点での29点差ともなればさすがにゲームは決まったでしょう………と思われましたがラグビーというのは分からないもので、大内のトライの直後に釜石が時間をかけず一気にトライを1本返すとフォワードのラック連取とバックスのゲインを重ねて⑳石垣が5分間で2個目のトライ、これでゲームとしては面白くなったかな❓ ぐらいに思っていたのですが釜石はさらにキックオフを得てからの連続攻撃を成功させて右サイドを突破して⑭川上に預けて釜石3連続トライ❗👍 29点あった得点差は10分足らずの間に8点差まで縮まって一気にわからなくなりましたなぁ🤩これは🤩。
 こうなると次にスコアしたチームが勢いを持ってゲーム終盤までいく筈、となるとPGの3点を重ねることも重要。ここから両チームともにフィールド中盤で激しい戦いを続けることが実に20分近く続きました。残り10分からは日野がキック中心のエリア重視戦略に切り替えると釜石も75分に自陣の深い位置で相手ボールを奪うとタッチキックに逃げることをせずインゴールから右サイドの大外へと大きく回し⑮落がハーフライン近くまで前進したところでキックを上げる。再確保すればトライ濃厚、キックが伸びて50:22成立でも大チャンス❗ …になるところでしたが惜しくもボールはダイレクトでタッチラインの外に出てしまい釜石のチャンスが潰える😭。このあと最後に日野がPGを追加して逃げ切りましたが終了と同時にため息プハ〜〜の好ゲーム👏。
 後半の釜石シーウェイブスの生命力は見事でした👏👏。
 日野レッドドルフィンズは初勝利おめでとう👏👏🎉。
 日野レッドドルフィンズ🐬 29 17 = 46
 釜石シーウェイブス🦪🌊 14 21 = 35
 今やディビジョン2もそれぞれのチームが色とか味とかキャラクターを持ったラグビーをするようになっているご時世、もはや単なる下部リーグではありませんな👍。両チームのファンにとっても盛り上がった試合だったんじゃないでしょうか。
 そんなこの日はAGFフィールドとしてはかなり多い部類に入る1400人以上のファンの皆様が詰めかけました✨。特にレッドドルフィンズの試合を見てて思うんですけどもね、ちびっ子ファンの比率はリーグワン内でも随一の高さなんじゃないですかね。一度は(『みっともない』とすら言えるような)不祥事で戦列を離れながらも今ではこれだけの家族連れの皆様に観に来てもらえるチームになったんだ😭と考えると、本当にあの時チームがなくならなくて良かった😭。
 この活気ですよね、トップリーグの頃と違いが感じられるのは。
 そんな日野のチームソング斉唱の後に勝利の円陣。
 釜石からは🐯なかぴー氏が遠路はるばるご来場していました

 推しチームの試合ではないゲームであっても観戦を終えて帰る時には🤗来てよかった🤗今日もよかった🤗ということを感じられる現在の日本のラグビー。リーグワンとかトップイーストとか、勝敗を超えた幸福感をフィールドに『吸いに』来るんですよ、ファンは。

 美味しかった。また来よう。
 リーグワンが休みであった先週末ですが💤この日はトップイーストとウエストとキュウシュウの3地域の代表チームが優勝を競う、いわば社会人ラグビーの日本一決定戦とも言えるトーナメント決勝が行われましたので柏市までフットワーク軽く行ってきました。
 クリーンファイターズ山梨がグループAに昇格したこともあってグループAの偵察という部分の意味もありました。てへ。
 昨シーズンくらいからトップイーストの試合にもキッチンカーが出るような時代になりました😭。こういうムーブメントには乗っかっておかねばなりません🍦。
 ラグビーはこれからです。

 こちらがホストチームの丸和運輸機関のメンバー表。⑩北原に⑬鹿尾にとリーグワンに所属していた選手もいたりしてなかなか強力です👍。
 キックオフ。
 ゲームはとにかく面白かった😆👏。キックオフの直後に相手ボールを奪った東京ガスが敵陣深い地点でのラックでボールを奪ってそのままトライを挙げて先制すればホストチーム丸和運輸機関もキックチャージからのトライで同点に追いつき、直後には混戦からの東京ガスのパスミスに乗じてトライを挙げてまずこの試合1度目の逆転。東京ガスも敵陣でのラインアウトで一度は相手方に出たボールを瞬時にラックの中で奪い返してそのままフォワード繋いでトライ🙋。追い上げられた丸和運輸機関がトライチャンスに北原がディフェンスラインの裏に短いキックを上げて鹿尾が追いついて突き放すと。ここまでのトライの応酬は風上の丸和がうまく得点を重ねている感じがあったのですが前半の終わり際になって東京ガスが連続攻撃でディフェンスを崩して追い上げウイング⑭大森が右隅に飛び込みトライ、⑩西仲の難しいゴールで再び2点差へと追い上げると前半のラストプレーで丸和運輸機関が犯した反則から西仲がペナルティゴールを決めてこの試合2度目の逆転。となると風下の前半を耐えた東京ガスが後半有利になるか❓ …という予想を立てていました。

 しかし後半はさらに熱かった。
 後半の最初のスコアは丸和運輸機関。左オープンのスクラムから前ラインと後ラインの間をパスで上手く繋いで綺麗に崩してウイング⑪堀井を余らせてトライ、3回目の逆転。かと思えばキックオフから攻め込んだ東京ガスがFWで押し込んでトライを返し4回目、この時点で29−26。一歩も引かんね〜両者素晴らしい🔥。あまりの激しさに試合中に負傷者が出てゲームを中断して選手の状況を確かめる場面も何回もったゲームはこのあと丸和運輸機関が⑮サイムの自陣からの走りきり逆転トライ、東京ガスが丸和のキックをキャッチした味方から受けた西仲の50mランでの逆転トライと1つずつ挙げて逆転の回数は実に6回を数える。死闘だ。
 それでも3点差、どちらが勝ってもおかしくないゲームは終盤に入るとトライの取り合いから一転して15分近くノースコアの時間が続く我慢の展開へ。丸和はペナルティを得て同点に追いつく機会にタッチキックから逆転トライを狙うも東京ガスが守って一旦は脱出、再び攻める丸和は最後の最後の時間帯に敵陣中央のラックから北原が左サイドのライン際へとキックパスを上げる、キャッチすればインゴールにそのまま雪崩れ込んで再々々々々々逆転のトライ……となるであろう弾道はジャンピングキャッチを図った⑥眞野の手から弾んでしまい落球❗ノックオン❗惜しい❗惜しい‼️

 東京ガスサイドの観客席の真ん前で勝負のかかった1プレー、この瞬間の歓声と悲鳴はすごいものでした。ちなみに今回の観客数はトップイーストとは思えない725人、今どきのラグビーにはそれだけの信頼を得るべき何かあるんだなぁ😭。

 さてキックパスの落球からスクラムでの再開になったものの東京ガスのゴール前5m、丸和のディフェンス次第ではまだまだボール奪取からの得点も可能な位置だ。⑰金井を投入してからはスクラムで優勢に立っていた丸和が押したいところでしたがここは東京ガスが陣地を回復、それでもまだ東京ガス陣だからまだ丸和に得点の可能性があるところでしたがプレー再開のあと東京ガスがボールを回す最中で丸和がラックの中で手を使う反則❗PKのタッチキックで東京ガスが大きく前進、これで勝負あったかな〜というところで東京ガスが中央にトライを決めてダメ押し遂行。延べ6回の逆転を数えた我慢比べはトップイーストに在籍している年数の分だけ東京ガスの方に一日の長があったようです。

 それはともかくナイスゲーム👏。ちょっと泣きそうになってもうた👏。
 最後10点差にはなりましたけど👏やっぱりいいゲームだったわ👏。これだけのゲームを演じられるようになっているのが今のトップイーストなんだな〜と考えると両チームへの称賛と同時にクリーンファイターズ山梨がこの場に挑んでゆくことへの恐怖感も大きくなってきましたな😂。密集は立ってプレイして綺麗な形で攻防が行われるし一つ一つのプレーの移り変わりと展開が早い👍。リーグワンが休みだったとは言え今回柏市まで来た経験値はリーグワンと遜色ないかもしれません。なんなら勝ってるかもな👍。
 🔥東京ガスおめでとうございます👏👏。
 🚚丸和運輸機関も素晴らしかった👏👏。試合後の挨拶を行なった眞野キャプテンの姿は目に焼き付けておきましょう。これもラグビー競技よ👏👏👏。
 最後に味噌ラーメンを食して帰りのつくばエクスプレスへ。

 今回も 来てよかった。

🎶二人ならヤレルヤ〜🎶 って歌詞はマネージャーや放送局の力技を用いて女子アナや女性タレントと二人きりになっちゃえばあんなことやこんなことがヤレルヤ という意味なんですかね(チン❗)


【ランキング】
1🏉 丸和運輸機関🚛 vs 🔥東京ガス
 三地域社会人決勝はイースト対決。秋にはこの両チームと同一グループに入るクリーンファイターズ山梨のファンとしては偵察の意味も含めて生観戦。

2🏉 釜石🌊🦪 vs 🚃🦬花園
 【済】シーウェイブス惜しかった❗

3💪 竜電
 十両優勝に手ぇかかってて14日目を負けてどうする❗

4🏉 福岡🦜 vs 🍁広島
 【済】
 スカイアクティブズは独走モードか❓

 先ほどまで仕事しておりました。明日は柏の葉の向かいにある東大グラウンドへ。
 今年2試合目のラグビー観戦は直近1年以上来ていなかった江戸川区陸上競技場つまりえどりくスピアーズフィールド🦄なのですが対戦相手がブラックラムズということで、
 どちらかとえば👆この人を見に来たのがメインでした。
 そんなペレナラ選手は本職のスクラムハーフではなく、この日は⑩番をつけての出場。となると『いつものポジションと違う仕事場』でのペレナラはどうなるのか❓という見方になりますわな。前半は10番の背中を追いかける形になりました。

 TJを先頭にしての練習引き上げ。こんなの見ただけでも涙腺😢緩みますよ😭。
 琴線に触れるっちゅぅやつ。

 そんな前半はTJの背中が大きく見えた。ブラックラムズが前半に挙げた2つのトライの1つ目は開始してすぐ、10番の仕事を⑮伊藤と折半してTJ自身は絡むぞ絡むぞと見せかけて外側にスペースを作りゴール前まで攻め込んだ攻撃の仕上げになると味方の外側に自らが作ったスペースへサポートに入りボールを受けてトライ。上手い❗上手くて巧い‼️
 なるほど👍自分自身のそういう生かし方もあるのね。
 2つ目のトライはオープンサイドから狭いサイドに回り込んで数的優位を作りって自らがタックルされる役目に回ることで3対2から1対0への『引き算』を成立させて味方の攻撃を余らせる。ボールを持った時の一瞬の動きなんだろうけど、その一瞬を『0.5瞬』とか『1.1瞬』に伸縮させることでズレを生んでるんだろうな。前半を終えた時点でスピアーズがリードされていましたが勝敗以上に選手を見ている楽しみのうちに40分があっという間に過ぎていきました。眼福だ眼福。

 ハーフタイムの引き上げもかっこいい。

 後半になると4点差の中盤での攻防のあと10分過ぎにスピアーズが6人同時の入れ替えを敢行。特にスクラムハーフを㉑藤原に替えたことでスピアーズの攻撃のリズムが一気に⤴上がりブラックラムズの反則で得たラインアウトからモールを押し込んで逆転、立て続けにオープンの連続攻撃でブラックラムズのディフェンスを振り回してアウトサイドに攻撃陣を余らせて連続トライ🙋‍♂。ブラックラムズもペナルティゴールで追い上げましたがスピアーズも逆に⑩フォーリーのペナルティゴールを返して安全圏内の8点差に戻してそのままゲームを終わらせていきました。㉓スティーブンソンはこれから本領だな。
 勝敗のことはあるんですけども🙆今回の対戦は両チームとも好きなチームということでフラットに近い立場で試合を見ていましたが、それでもTJペレナラをはじめ各選手の動きや一挙手一投足をメインスタンドからじっくり観られたことで1試合分の勝敗を超えた絶対値でゲームを味わってくることができました。今回はいい経験よ🤗。
 ⑦末永タケちゃんはこの日も光っていた。

 ブラックラムズも今のところ1勝にとどまっていますがその『1』はサンゴリアスからのもの。このゲームでの攻撃を見ているといつかは大きな爆発を起こしそうな雰囲気は秘めています。こんなのを毎週やってるんだから恐るべしリーグワン。
 そして第2試合として女子ラグビーの日本選手権の準決勝もありました🚺。
 スコアの面ではフェニックスが圧倒した結果が残っていますが一つ一つのプレーは女子ラグビーの進化とレベルの高さがしっかり伺えるものでした👍。前半のフェニックス⑮松田選手の左サイド駆け抜けトライ(お父さまの全盛期を彷彿)あり、後半にはフェニックス⑪奥野選手の左サイドぶち抜きトライあり、一方のながと合同は大ベテラン⑲中村選手のキックチャージからのトライもあったりと女ラグへの知識が浅い中でも🤗目撃できて良かった🤗と思えるプレーが数多く見られましたので本当に今回はいい経験✨。
 中でも特に女子ラグビーの意識の高さが伺えたのは派手なトライやタックルではなく、後半にペナルティを犯したながと合同が10mの後退を素早くキッチリ行ってフェニックスの速攻に対しての正当なディフェンスを行った点ですね。これが男子の大学ラグビーだったら10m下がりきらない選手がうまいことごまかしてディフェンスに参加しちゃうところですけども今回のながとのディフェンスラインの形成は見事なものでした👏。
 エディー・ジョーンズ氏も大学ラグビーばっか見に行くのでないでちゃんとしたこーいうラグビーを見なさいよ。 
 中村アニキお疲れさまです👏。
 夕日がキレイ🌇。

 今回の経験値、ホントに3500円でいいんですか⁉️🤩