
前半は富士フイルムが完全にペースを握る。正確には山梨が富士フイルムに振り回されることになる。
攻撃のリズムが早い富士フイルムの展開とリサイクルに徐々に遅れる山梨がハイタックルやオフサイドの反則を犯すと富士フイルムは A:ポイントが近めならPGの3点、 B:ポイントが遠目ならタッチキックからラインアウトモールを組んで押し込んでトライを取る という攻撃を確実に遂行してきて前半のうちに2トライと3つのPGを持っていかれる。
ディフェンス時のラインのポジショニングも速いし富士フイルムはスキが無い😂。
しかし後半になると様相が一変❗ボールを保持した山梨がラック近くのFWの小さなゲインを繰り返してBKに展開しては⑮盛田や⑭飯山がラインを突き抜けて再びFWに戻す攻撃に成功して右大外に余った⑪李がトライ❗トラ~イ❗🙋
強いて理由を探すとしたら前半に上手くいきすぎた富士フイルムのFWが攻め疲れを起こしたか❓だとすると15点差は辛うじて残り時間で勝負ができるラインだぞ…😏。
というようなことを一度は考えましたが直後に22mラインやや外でのペナルティを獲得❗ならば一旦PGを刻んで12点差に詰めることで『勝負』を継続しよう❗ 👈という場面でラインアウトからのトライを狙いにいった山梨は連続攻撃に失敗💣、ゴール前でのターンオーバーから自陣中央まで大幅に戻されたあたりを以てこの試合の『勝負』は終わった感じでしょうか😂。このあと富士フイルムの自陣からの攻撃で左オープンの外側に余った味方に✨キレ~ィなオフロードパス✨を通して追加点のトライに繋げた富士フイルム⑮照屋選手にルマンド賞を贈呈します😂。
このあと富士フイルムにダメ押しofダメ押しのトライを計上されたあとに⑩マルコムや⑤ルーカスを交代させて事実上の投了となった山梨ですがそれでもゲームのラストプレーで攻撃を繋げて最後は左スミに飯山のトライ❗残ったスタメンの意地や途中出場メンバーの頑張りで富士フイルムさんのボーナスポイントを解消させてノーサイド。
山梨💪 3 10 = 13
富フ📷 22 12 = 35
富士フイルムさんの躍進の原動力であるスピード感は今回も容赦無かった👏。Bグループの上位2チーム枠争い、というか2位争いはなかなか熾烈ですが富士フイルムさんも丸和さんも良いラグビーを見せているだけに好意を持って見守りたいところです👍。
山梨は最近3試合が10ー34、10ー37、13ー35と芸術的な連敗を重ねていますが😅勝敗には関係が無くともラストプレイでトライを挙げる『足掻き』が見られるうちは現場まで声と拍手を届けに来ますから👏。今シーズンは日程の関係で今回がラスト完全になりそうなので今のうちに所信表明をね。
[幕間] つけ麺おいしかった
明治大 8 3 = 11
帝京大 22 21 = 43
👉約4倍スコアの点差がつきましたが実際にはもうちょっと差がありそうですね。
帝京は序盤のスクラムで犯した反則を早々と修正して優位を得たあとは明治にある程度まで攻めさせてターンオーバーからグヮッ❗とギアを上げる試合運びで前後半ともに3トライずつを計上。②江良や⑦奥井⑥青木と前方向に強い選手を揃えながらも『頼る』のでなく『活かし合う』ことがアドリブでできるんだからそりゃ明治ぐらいは圧倒しますよね👌。
明治はね、まあこんなもんでしょう。このファンにしてこのチームありという感じで。レフェリーの忖度判定と帝京のあえて攻めないゲームプランのおかげでトライ数1ー6で済んだけども選手権レベルの土俵でガチでやったらどんな点差になることか。
第二試合は夜の部🌃⚾の野球観戦までの時間調整を兼ねた観戦数稼ぎであったわけですが両校の実力差と落差は己のラグビーへの目👀という点で良い教材になりました。
やっぱり観に行くならトップイーストとリーグワンだね。

