石川、福井、岐阜の3県にわたる白山は、古くから霊山信仰の聖地として仰がれてきており、やがて山への信仰は、登拝という形に変化し、山頂に至る登山道が開かれました。加賀(石川県)の登拝の拠点として御鎮座二千百年を越える白山比咩神社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮だそうです。
一の鳥居
白山比咩神社には長らく鳥居が無かったので、白山七不思議の
ひとつといわれてきたが、昭和11年(1936)に石造りの高さ6.4
mの大鳥居が建てられたそうです
表参道
一の鳥居の奥に、杉や欅(けやき)、楓(かえで)などの樹木に覆
われたおよそ250mの表参道が続きます
御神木(老杉)と大ケヤキ
樹齢800年の注連縄がかけられた御神木と樹齢1000年の
大ケヤキです
白山奥宮遥拝所(はくさんおくのみやようはいしょ)
で、妻は白山山頂の奥宮で、私は麓のこの遥拝所で拝みました
白山比咩神社神門と拝殿
一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐった先の神門越しに望む
拝殿は風情が感じられます








