先月の白山比咩神社報告の続編です。
神社見学後金沢に移り金沢城を見学し、その後東京都港区に本社を置く、日本の建設機械・鉱山機械の大手メーカー「コマツ」の地元小松市にある「こまつの杜」に行き超大型の建設機械の展示を見学してきました。金沢城とコマツの報告です。
金沢城
1583年、前田利家が金沢城に入り、その直後から本格的な城づくりが始められたが、その後、幾多の火災にあい、1759年の火災では、城のほとんどを焼失しその後の再建では、実用性を重んじ、二の丸を中心とした整備が行われ、本丸の櫓は再建されませんでした。その後現代の平成13年に菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋(ごじっけんながや)、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)などが復元され安政頃の景観を再現できたそうです。現在金沢城公園として一般公開されています。
公園マップ(金沢城公園のHPより借用しました)
石川門
三の丸広場
河北門
橋爪門
橋爪門続櫓
二の丸広場
五十間長屋の階上より
小松の杜
JR小松駅に隣接し、2010年に閉鎖した小松工場跡地の「こまつの杜」です。一般の人や子供たちに建設機械に対して親しみを持ってもらえるように開設された施設で、建設機械や産業機械の展示・体験コーナーがあります。
超大型建設機械

















